暑さ対策にクーリングシェルター

今年も早々に梅雨が明けたと聞いた数日後に、クーリングシェルターの幟を見かけました。
ナイスリビングに行く前に立ち寄ったバンビオにある、総合交流センター1階ロビーが指定されていました。
建物のなかにはソファベンチが並んでいて、同じフロアにあるカフェ利用の人達などで賑わっていました。

クーリングシェルターとは、指定暑熱避難施設として熱中症特別警戒アラートが出た時に開放される施設だそうです。
京都市や長岡京市では福祉施設や図書館など公共の建物が指定されていました。
去年の夏は木陰に入っても体温が下がらず涼しくならなかったことを思うと、外出時に体を冷ます所があるのは安心です。
飲み物を持ち歩くなどの暑さ対策のひとつとして利用できることを覚えておこうと思いました。

(スタッフS)
クーリングシェルター幟 長岡京市